人生で2回目のフェスへ。
今回参加したのはJamiroquaiとCrystal Watersの出演がきっかけ。10代の頃聴いていた踊れる音楽のライブにちゃんと行きたかった。

両者の出演時間が重なった上に移動に25分かかるステージだったので、Jamiroquaiは出口近くの位置から最初の2曲だけ聴いた。肉眼で動くJay Kayを見られて満足。歌がうまくて踊りにキレがある、バンドの演奏もよい。来年、日本でツアーをするらしい。
幕張メッセからZOZOマリンスタジアムまでのシャトルバス、その後は徒歩でCrystal Watersの出演するBEACH STAGE(海辺)にたどり着く。1曲目に間に合った。
近年のライブ動画と同じ、Crystalとダンサー2人、合計3人の体制だった。このダンサーたちのデュオルーティンが非常にかっこいい。
途中で花火が上がり、曲とは違うビートが入ってきても歌にブレがないCrystalはすばらしい。
日本で2026年に本物の「100% Pure Love」「Gypsy Woman」が聴けて夢みたいだ。

他にはReal McCoyを見た。ドイツのグループが英語で歌っているから歌詞がわかりやすい。MCでスマホやあらかじめ用意した紙を見つつ日本語を使ってくれたり、歌ったり踊ったりしてほしい部分の教え方が丁寧だったりして大変盛り上がった。
DJ兼パフォーマー的なメンバーの衣装が栄養ドリンクのリアルゴールドみたいだった。
2026年にReal McCoyを前方で見ている気合いの入ったお客さんばかりという背景もあってか、「Love & Devotion」で客席の歌が美しく決まったのは高まった。
踊りの指導があった曲では4拍くらいかけてかがんでからのジャンプする動きで、関節を試してくるなと思った。BEACH STAGEだから足元は砂だし。

主に暑さや遠さ、そして直前の豪雨で事前の不安はたくさんあった。
しかし夕方から参加、快適な持ち物や靴の選定、帰りは終電に間に合わない可能性があるので近くのホテルに宿泊など、体力を削らない行動でなんとかなった。
3組しか見ていないのにこの日の歩数は20000歩近かったので、日頃から歩いていることはよかったと思う。
持ち物や着た物でよかったのを書く。
バッグ:Patagonia / アトム・スリング
ウエストバッグ・ヒップバッグのような腰回りにすべての重みがかかる感覚がなく快適。ファスナーつき収納スペースの他に、ベルトっぽいところに物をひっかけることもできる。
アトム・スリング 8L - パタゴニア公式オンラインショップ
靴:MERREL / MAIPO 3 AEROSPORTS
ビーチステージ(砂浜)での過ごしやすさを考えて選んだ。メッシュなので靴に砂や水が入っても出ていくのが早そう。激しめの雨が降ったらぬれるに任せることになるが、ふつうのスニーカーより滑りにくいような気がする。個人的には汗をかきにくく熱がこもりやすい体質なので、足が暑くないことが快適すぎる。
MAIPO 3 AEROSPORTマイポ 3 エアロスポーツ[メンズ] – MERRELL 公式オンラインストア
パンツ:GU / バルーンパンツ
体に張り付かないし風が通りやすく、高温多湿環境で快適。



